FYD報告会&9月役員会

夏休みに
For Your Dreamを実施した
Kさんが
実施報告に来てくれました。
Kくんの夢は、
サバゲー(サバイバルゲーム)を
体験すること。
本物に模した本格的な
銃や装備を使って、
フィールド内でミッションを
進めていくというものです。
正直なところ、私たち大人ha
サバゲーというものに疎く、
銃で闘うという設定に少なからず
心配をしていました。
Kさんは、サバゲーについて
「皆に話したい、知ってもらいたい。」という様子で、
それは丁寧に報告をしてくれました。
自分の銃を購入するために、
人見知りを克服して店員さんに
助言を求めたり、
チームを組んだ人たちと
コミュニケーションを取ったりと、
普段のKさんとは違う一面を
見せてくれたようです。
購入した銃を持参して、
機能や安全性についても
細かく説明してくれました。

環境に配慮して、
プラスチックでない弾を
使用していることも教えてくれました。
それらの報告を聞いて、
サバゲーは
お互いを尊重し合って進める
チームプレイのゲームで、
健全なスポーツの一つだということを
大人は知りました。
Kさん、ありがとうございました。

そのほか、9月の役員会議では、
先日の総会で会員の方からいただいた
温かいお言葉と提案の中から、
現在のスタート応援基金の
あり方などについて
議論を重ねました。
来年度の運用に向けて、
新たな骨組みができてきたところです。


